強力グリップ!ワイルドに山で活躍するシューズ:「SALMING OT COMP」

IMG_2487.jpeg

たけです。

OT COMP の「OT」とは「Off Trail」の略。このOT COMPはオリエンテーリングやアスレチックレース、徳島県海陽町でも開催されたスイムランレース(知る人ぞ知る)などを意識して作られたシューズです。

簡単にはトレイルランニングの範疇をも抜け出し、トレイルから外れてワイルドに探索したり、何だったら履いたまま泳いでもいいよ!という靴。

個人的にはドンピシャな靴です笑。気に入りすぎて2足ローテーションで履いてます笑。


IMG_1656.jpeg
↑↑ その特徴はまず何といってもミシュランと共同開発したアウトソール。

「ミシュランOCK」という特殊素材を使用し、そのパターンはミシュランがマウンテンバイクやモトクロスバイクのタイヤで使用するものを参考にデザインされています。

IMG_1655.jpeg
↑↑ 先端に微妙な長さの凹凸がついた7mmのラグは泥や土にグサッと貫通するようにグリップ。踏まれた落ち葉はこんなことに笑。

前後左右の全方向へのグリップ力が抜群です。山に行くとトラバースなどの際、斜面を横切るように進みますが、こういう時に全方位グリップ力の高さを感じます。横滑りしないので安心!

グリップ力が非常に高いので安心して靴に体を預けることができます。ストレスなくガシガシ進める!これまで以上に攻められる!

また、特筆すべきはその泥ハケの良さ。モトクロスバイク等のタイヤを参考しているだけあって、ラグに泥が残りにくい!ネチョネチョの粘土みたいなところに踏み込んでも靴底に泥がくっついてこず、スカッ!っと泥が剥がれます。

IMG_2267.jpeg
↑↑ アッパーは非常に頑丈かつ軽量なメッシュ。

藪(ヤブ)の中を進んでいると、よく小枝などが靴を貫通して穴が開くことがありますが、この靴ではまだその経験がありません!

スイムランでの用途も想定されているだけあって水捌けも抜群。これからの季節、靴を履いたまま川に突っ込むことも増えますが、履いているうちに乾くので安心です。

IMG_2782.jpeg
IMG_2784.jpeg
↑↑ この靴は個人的に本当に気に入りまくりで、いろんなところに履いて行ってますが本当に頼りになります。

これはアウトドアーズKパスのT氏と鞍瀬の頭の北方稜線を探検した時の様子ですが、涙が出るほど辛い行程でした...苦笑。10時間を超える道なき道での藪漕ぎ、何度も現れる崖、急登、そして藪藪藪藪...。

そんな時でもこの靴の履き心地、性能はピカイチで、自分を助けてくれました!

安心の全方位への強力なグリップ力、10時間を超える藪漕ぎでも穴は開かず、もちろん靴ずれや違和感を感じる事すらなかった!

IMG_1881.jpeg
IMG_1942.jpeg
↑↑ これは宮崎県の大崩山に行った時の様子。

こちらもかなりアドベンチャーなルートでしたが、SALMING独自のTGS62/75(靴の屈曲ポイントが足と同じ位置、角度になっている)などの構造により自然な足運びでバッチリでした!

身体の自然な動きを邪魔せずに、グリップなどの靴としての機能を十分に果たしてくれるこのような靴を履くだけで、よりワイルドに身体を動かすことができるし、楽しみも増すかと☝️。

2019NST_064.jpeg
↑↑ これは西米良スカイトレイルでの様子。

レースでもバッチリ使用しています!この時はバーティカル部門参戦で登りのみ、急登でグリップも欲しかったのでOT COMPをチョイス。結果は4位とあとちょいで表彰台だったんですが、この靴の軽さ、グリップのお陰で良い走りができました!

IMG_3486.jpeg
↑↑ もちろん近場の里山などでの使用もオススメ!むしろ強くお勧めしたい!笑

その辺の里山の方が妙に整備された登山道よりワイルドな感じもあるし笑、普段からこういう靴を履いて伸び伸び体を動かすのは健康的で楽しいです。

Sokka.では女性用23-25cm、男性用26-28cmで試し履きシューズもご用意しいますので、ぜひ一度履いてみてください(男女とも1cm刻み)!履いていただくとどういう事か直感的に理解できるかと思います。

この靴を履いて少しワイルドに散歩、ランニングしてみましょう!ぜひお試しを!

この記事へのコメント