走りに不調を感じる、より効率的な走り方が知りたいという方へ! 8/22(土)ランニングクリニック開催

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8/22(土)8:00 Sokka.集合でランニングクリニックを開催します!

10:00には終了予定です。

参加者募集中!

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走っていて膝やお尻が痛くなる...、スムーズに走ることができない...、

もっと楽に伸び伸び走りたい!もっと速く、長く走りたい!という方へオススメの内容。

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一言にランニング ”テクニック" といっても、人によっていうことは様々だし、雑誌やネットでは情報の溢れかえった現代社会。

情報に飲み込まれたのか意識しすぎたのか、変な走り方も見かけることも少なくない...。

結局、大切なのは「自分で考える」ことだと思います。「自分のフォームは自分で作っていく」ということが非常に重要。

今回のランニングクリニックでは、そんなご自身にとってより良いフォームを見つけるお手伝いをさせていただきます。

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内容は大きく分けて3部構成。

1)体の動きを改善

例えば「もっと足首を曲げて!」と言われても、そもそも足首が硬くて曲がらないなら、いくら意識しても曲がることはないでしょう...。

反対に、そんな時は足首のストレッチなどをしっかりすれば、足首は自然と曲がります。

まずはそんな体の問題を改善するストレッチやエクササイズを行います。

具体的には各関節の可動性と安定性の改善。体の中には動いた方が良い関節、安定した方が良い関節があり、それぞれの役割が重要。


2)走り方の改善

関節の可動性や安定性が改善したら、それをランニングの動作につなげていきます。

それぞれの関節の動きを個別に改善して、今度はランニングの動作そのもの、またその感覚を入力するような感じ。

もっと腿を上げて!とか、腕をしっかり振って!というような言葉だと、個人的にはうまく伝わらないしわかりにくい印象。

ということで、今回は走り方が感覚的に理解できるよう様々なドリルを行います。

「こうしましょう!」と言葉で伝えるのではなく、「あぁこんな感じかぁ〜」と感覚的に理解していただきます!


3)実際に走りながら確認

最後に実際に走りながら、個別にフォームを修正していきます。

HRモニター(心拍センサー)をお持ちの方は、心拍数を計測しながら一定の距離を走ります。

同じ心拍数(=同じ運動強度)で、同じ距離を走った時に、かかった時間が短いならより良いフォームということです。

走り方を見ながら、それぞれ個別に必要な体の問題を改善するためのエクササイズや感覚的な理解のためのドリルを提案させていただきます。

それをまた心拍数を見ながら走って検証。これを繰り返します。

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以上!

その場で改善することもあるだろうし、改善するのに時間が必要なこともあると思います。

時間がかかることに関しては、この日覚えたエクササイズやドリル、走りの感覚を是非持ち帰っていただき、練習を続けていただければ良いかと。

そして!大切なことは最初に書いたように「自分にとって何が大切か」です。

色々やってみて、自分にしっくりきた感覚なり走り方なりを続けていただければと思います。

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参加費は2,200円(MAURTENのジェルを差し上げます)。

定員6名。

am8:00にSokka.集合、am10:00には戻って終了の予定。

ご参加の方はご連絡ください!LINEでもメールでもなんでも構いません。

わからないことは遠慮なくお尋ねください。

皆さんのご参加お待ちしております!

みんなでスイスイ走りましょう〜。




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