塩塚峰

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昨日はH口さんと久々に山で走り回って遊んできました。

本当に言葉のまま!走り回って遊んできました笑。

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山と渓谷社 「四国百名山」によると...

塩塚峰

愛媛、徳島両県にまたがる塩塚高原。東西2kmに広がる草原は近辺の山では異色。これは冬の寒冷、夏の小雨に加え、年間通しての強風と言う樹木の育成に適さない自然環境が大きな要因。

塩塚峰は古くは大半が入会山(一定住民で入会の権利を設定した山)で、採草地として農家の生活に欠かせない存在であった。山のまわりに群がるように発達した集落や、山頂から何本も放射状に延びる登山道をみても、地域との密接な関係が察せられる。信仰よりむしろ実用としての山の色合いが強く、生活の匂いが伝わってくる山である。

また塩塚峰はかつて伊予、阿波を結ぶ塩の交易路にあたり、山名はこれに因む。

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古くは大半が入会山と言われると、登山道も山頂周辺の様子もなんとなく納得。

今度行くときは少し見る目線も変わってきそう。

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なんか調べたりしていますが、走りまくって遊んできただけです笑。

ちょっと登りで飛ばしすぎてキツかった!

前日に松山城の登り坂で短めのインターバルを実施していたので、この日はちょい長めの時間、持続的に高強度の負荷で追い込めたらいいなぁ〜と思っていましたが、そういう意味では楽しく、しかもトレーニング効果もあり、充実した遊び・トレーニングでした。

「Back to Back トレーニング」と言って、強度の高いトレーニングを二日続けて実施する方法がありますが、個人的には1日目に乳酸がバンバン出て、かつ強く大きく速い動作が要求されるトレーニングを設定し、二日目に比較的長い時間、心臓がバクバクする運動をするのが好きです。

乳酸がバンバン蓄積されるような運動をしてから6~24時間後まで乳酸を細胞に取り込む受容体の働きが活性化するそうで、こういうトレーニングをすると乳酸をエネルギーとして再合成する能力が高まるのかなぁ〜という狙いがあります。

また比較的疲労のないフレッシュな状態で強く大きく速い動きのトレーニングを実施し、疲れた二日目は自分では気づかないレベルでも動作の質が落ちるので心肺系にフォーカスしたトレーニングを設定しています。(どんなトレーニングを設定するかは目的によります)。

こんな風に遊びまわっている様子を見たら嘘みたいですが、本当の話!

ふざけているように見えて実は...というよりは、ふざけつつ実益を兼ねているんです。

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シューズは「SALMING:OT COMP」をチョイス。最近ロングなトレーニングが多かったのでTRAIL 5 & 6を履くことが多かったですが久々に履くとやっぱOT COMPもめっちゃ良いなぁ〜。

足の自然な動きを邪魔しないSALMING独自の足馴染みの良さはいうまでもなく、丈夫なアッパー、そして特筆すべきはそのグリップ性。

ミシュラン製のソールはモトクロスバイクやMTBのタイヤのパターンを採用したもので、タイヤメーカーのノウハウが注ぎ込まれており、地面を貫通するかのようなグリップ力と、ソールに泥がついてこない泥ハケの良さがすごい。

最近涼しくなってきて里山探検シーズンの訪れを感じていますが、荒れた登山道、登山道からも外れてワイルドにガシガシ体を動かせる一足です。

Sokka.には外を走ってもOKな試し履きシューズも用意していますのでまずはお気軽にお試しを!練習会やイベントでも貸し出し可能です。

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下山後は川で泳いでリフレッシュ!

このために走って下って体を温めました笑。

霧の森大福を食べたかったけどバラうりがなかったのでシュークリーム食べて帰りました。

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方法次第では「遊び」を「トレーニング」にすることが可能です。反対にトレーニングをするにも「楽しさ」は非常に重要な要素かと。いずれにしても大切なのはトレーニングの方法や知識を持っていることだと思います。

10/10(土)18:30~そのようなトレーニング理論や具体的な方法の紹介、メニューの組み立て方など、色々な研究や自分自身の実践も踏まえての情報を皆さんと共有できればと思いますので、興味のある方はぜひご参加ください ↓↓。

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