2021-4-29(SALMING 靴づくりの5ルール)

Rule5.jpg

SALMINGの靴の特徴は「靴としての機能を持ちつつ足の自然な動きを妨げない」という点にあるかと思います。靴のサポートと身体が自然に動くということのバランスの良さが魅力です。

SALMINGのランニングの考え方として...「ただ一つの完璧なランニングフォームは存在しない。ランニングは指紋のようなもの。身体が一人一人違うように走り方も違ってくる。そして一人一人に最適なランニングフォームが存在する」というものがあります。


そしてSALMINGのランニングシューズは、一人一人に最適なランニングフォームを "見つけやすい" ようにデザインされている。

SALMINGの靴は良い靴ですが、ただ履くだけではもったいない!

自分に合ったランニングフォームを探しやすいという点に最大の魅力があり、この靴を履いて効率的な動きを探究することにこそ価値がある。


話が逸れましたが、SALMINGの靴は「ランニングシューズをデザインするだけでなく、ランニングを通して得られる経験をデザインする」という哲学の元で作られています。

そして、そこには5つのルールがあるんです。実は靴の箱の裏にそれが書かれている👇。


IMG_5166.jpeg


1:Light(軽い)

SALMINGの靴は他のものと比べて軽い!手に持つと皆さんそう言われます。靴が100g軽くなるとランニング効率が2~3%改善するというデータもあるようです。

2:Flexible(柔軟)

靴を履いていても裸足と同じように足を自由に使うことができます。TGS62/75(靴の屈曲ポイントが足と同じ踵から足長の62%、75°の角度に設定されている)などが関係している。

3:Proprioception(足裏感覚)

足からの情報は運動をコントロールするのに重要です(地面と接しているのは足だけ)。足裏からの情報をもとに脳では運動プログラムの修正が繰り返されます。モデルによりますがSALMINGの靴は基本的に足裏感覚に優れる。

4:Flat(フラット)

極端なドロップ差(踵とつま先の高さの差)は身体の自然な動きを妨げます。一方で適度なドロップは前方への重心移動をアシストしてくれる。SALMINGの靴はモデルにより様々なドロップ差が採用されていますが6mmを超えることはありません。

5:Anatomical Fit(解剖学的フィット)

つま先部分に余裕を持たせ足指が動かしやすくしてあります。一方でゆるすぎることもない。Exoスケルトン搭載のモデルでは靴底から靴紐にまで繋がったパーツが足を包み込むようにフィット。男女のモデルで靴の形も微妙に異なります。


IMG_3623.jpeg

「自分にとって最適な走り方を見つけやすい」というのがSALMINGシューズの最大の魅力です。

これを履けば靴が全部解決してくれる〜ということではない。ていうかそれって根本的に問題を解決したことになるんでしょうか?

SALMINGのお買い求めは是非Sokka.で!

最適なシューズのご提案はもちろんのこと、フィッティングや走り方 / 歩き方のアドバイスまで、しっかりサポートさせていただきます。

この記事へのコメント