2021-7-7(初心者さんや不具合のある方にはこの靴がオススメ:SALMING Enroute2.0)

IMG_0575.jpeg
IMG_0576.jpeg
IMG_0574.jpeg

SALMING:Enroute2.0(エンルート2.0)。実はSokka.で最も売れているシューズです☝️。

そもそもSALMINGのシューズは「一人一人に最適なランニングフォームを見つけやすい」ようにデザインされている(詳しくは→https://sokka-sokka.seesaa.net/article/481244917.html)。

その中でもこのエンルートはサポート力に優れたモデルなんですが、かと言って人間本来の自然な動きを妨げることがない!

横振れなどの余計な動きを抑えてくれる一方で伸び伸び体を動かせるという、相反する要素を両立させた非常に良い靴だと感じています。

IMG_2881.jpeg

自分自身はもちろん色々な方に履いていただいていますが実績多数。腰の痛みなどの不具合やスムーズに走れるようになった!など、この靴をきっかけに走れるようになった方は少なくない。

自分の場合は今は他の靴も履いていますが、昨年どれだけ練習できるか実験した際(詳しくは→https://sokka-sokka.seesaa.net/article/478856159.html)、案の定足を痛めましたが、そんな時にこの靴を履くと他と全然違うんです笑!めちゃ履き心地が良い。

また初心者さんは色々と筋力的な不安や慣れないことの不安が多いもの。そんな時にこそSALMING の「あなたにあった走り方を見つけやすい靴」というコンセプト、さらにこのエンルートの「自然なサポート感」が非常に良いんです👍。

IMG_3905.jpeg

さて、そんなエンルートですが、その特徴は...

TGS 62/75°:靴の屈曲ポイントが踵からソール全体の65%の位置、シューズの前方にかけて72°の角度に設定されています。ちょうど良い位置と角度で靴が屈曲することで足の自然な動きを妨げることがありません。非常に軽量な感じ、スムーズな感じがするのはこのためです☝️。また足の自然な動きを邪魔しないというだけで動きが安定します。

Soft FOAM:Recoilミッドソールという独自素材が衝撃吸収と反発性のバランスが良くそれだけでも十分なのですが、エンルートは踵部分にのみ衝撃吸収に優れるSoft FOAMを設置。ウォーキングやランニングでの接地の衝撃をうまく吸収してくれます。特にウォーキングやゆっくりのランニングでは踵接地のことが多く心地よい履き心地を実現。

IMG_3903.jpeg

Exo スケルトン:ソールから紐まで繋がったベルト状のパーツが、靴紐を締めることで足全体を包み込むようにフィット。足の横ぶれを効果的に抑えてくれ安定性が向上します。また、このパーツのお陰で足形を選ばずに靴のフィットがしやすい。足指にはかからない位置にパーツが配置されており足指の動きも邪魔されません。

IMG_3906.jpeg

アナトミカル ヒールカップ:SALMINGシューズの踵部分は徐々に足に馴染むように変形します。きちんと靴を履くことが前提ですが、履けば履くほど足に馴染んできてフィット感が高まる。

ドロップ差6mm:ドロップ差というのは踵とつま先の高さの違いです。靴は大体踵の方が高くなっています。6mmっていうのは普通くらいで自然な重心の前方移動をアシストしてくれる。

- -

ウォーキングにもランニングにもおすすめの一足です。

特に初心者さんや何か不具合のある方、膝や腰に不安を感じていて自分の歩き・走りを見直そうという人にオススメです。

ランニングに関していうとスピードモデルではないかも。1km4分ペースとかでも全然走れますがスピード出すとなるともう少し硬かったり反発のある靴の方が楽に感じます。スピード出すなら他にも良いモデルありますんでそちらもまた!笑

ちなみに...

sal12800690803-1.png

Enrouteの現行モデルは3.0なんですが、Sokka.では機能的な観点から2.0をオススメしています。

もちろん3.0も自分自身でしばらくテストしたんですが、初心者さんのサポートや不具合を感じる方のサポートには2.0の構造の方が良いと判断しました。

もちろん3.0もとても良い靴です!デザインも格好いいしうちのお客さんでも何人か履かれています(レア笑)。気になる方は何が違うのかご説明もしますし、取り寄せも可能ですのお気軽にお問い合わせください。

この記事へのコメント