2021-7-16(足に自然にフィットし足指が真っ直ぐ伸びる感じ:R×L RUY SPEED)

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R×Lソックスの取り扱いを開始しました!

R×Lソックスといえば世界初の爪先左右立体形状。足と同じ形をした靴下は当然フィット感が抜群です。締め付けるようにフィットするのとは違い自然と足に馴染むような感じがする。

今回入荷したのはR×Lの代名詞とも言える薄型五本指の「Type-ZERO」と、今回ご紹介する「RUY SPEED(2,420yen)」の2モデル。

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RUY SPEEDは上田瑠偉 選手と一年半もの時間をかけて開発された靴下。彼の足元を支えるR×L初のトレイル専用ソックスです。

個人的にはトレイルに限らずどこでも使えそうな気がします。

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そんな靴下には様々な機能がブチ込まれております笑。

ASF製法というのはAnkle Smart Fitの略で足首の動きに追従する特殊構造。足首がカチッとハマると足がさばきやすい👇

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SLF製法はShoeLace Fitの略。靴紐の当たる部分が少し厚くなっており紐のあたりを軽減👇

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BMF製法はBigToe Movingの略。親指の動きを確保。足の親指の動きは機能的に非常に重要!なのでウチも足袋型のソックスをオススメすることが多いんです。

R×L製法は先述の爪先左右立体形状。日本のみならず海外でも特許を取得している。爪先が足と同じ形をしているかそりゃ〜フィットするでしょ!笑

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妙な話ですが、BMF製法とR×L製法に関してはウチでも好評の「ケアソク ととのえる」に近いものを感じた。足指がまっすぐに伸びて使いやすい。

「RUY SPEED」と「ケアソク ととのえる」の違いは RUY SPEEDは足指を縮こめても使えるという点。逆にいうと普段から縮こまっている人は少し意識して足指を伸ばす必要がある。ケアソクの方が矯正力が高く足指はしっかり伸びます。

この辺りは必要とするものによりますが、足を伸ばしても縮こめても使えるのは RUY SPEED とも言えるし、足の状態や走りの癖にもよりますね〜。その辺りはぜひお気軽にご相談ください。


話を戻しますが...

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AC製法といのはAchilles Coverの略でアキレス腱と靴のあたりをカバー。この辺はよく靴擦れが起きやすいからこういったサポートがあると安心。

RLH製法はR×L製法ほHeel(踵)バージョン。踵までも左右の形状に合わせた特許製法でズレをなくしている。

SVL製法はSole Ventilationの略で足裏の通気性を高めた製法のこと。足裏はパイル地になっており群れを軽減。

IOF製法はInstep Outside Fit。足の甲の外側を引き上げ緩みを軽減。この辺の緩みは捻挫につながる気がする。

FBVL製法はFinger Base Ventilationの略で足指の根本の通気性を確保しております。

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なんせ機能が盛り沢山なんですが、自分が使用して感じたことをシンプルにまとめると「フィット感の高さ」と「足指が伸びる感覚」です。

左右それぞれの足の形と同じ形状の靴下だし、紐やアキレス腱部分のストレスや、緩みやすい甲の外側までケアしてあれば、そりゃフィット感も高いし快適でしょう。

また、先述のようにBMF製法とR×L製法によるものなのか、足指のまっすぐに伸びる感じは ケアソク ととのえる に近いものを感じた。これは個人的に結構びっくりしたかな〜。

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カラーはこちらの3種類です。

靴下は見えにくい部分ではありますが、身体全体を支え、身体と靴をつなぐ非常に重要なアイテムかと思います。

ウチで売っているどの靴下もそうですが、こいつも何かしら皆さんの助けになるかと。ぜひお試しを!

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