2022-9-14(新年の誓いの40%は2月に挫折で終わる...どうすれば!?)

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年明けに書いたブログですが、愛媛マラソンの抽選結果も発表されたということで再投稿! 一部加筆・修正しています。

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今年は頑張るぞ!と新年の目標を立てた方も多いかと。

しかし、その目標の 約40%は2月までに挫折 に終わるようです...(参考: https://www.statisticbrain.com/new-years-resolution-statistics/

愛媛マラソンの抽選結果が発表されたのは9月はじめなので、よ〜し当選したから頑張るぞ〜という方の40%は10月中旬あたりには一度挫折することになるかも!?

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(もうどうでもいいや...寝よ...)

そういえば毎年抽選結果が発表されてから走る人が急に増え、10月あたりに一度減り、年明けにまた増えるように感じる...。

少しでも習慣を身に付けたりしやすいように何か良い方法はないのか!?

それにはいくつかポイントがあるようです。(↓)

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1)仲間

"どんな人と一緒にいるか" は、運動習慣や体力レベルに影響を及ぼすようです。

これはピア効果と呼ばれるもので、例えば全く運動しない友達が多い人は運動しないか運動しなくなるし、運動する友達が多い人は自分も運動するか運動するようになるんだとか。

「よしやるぞ!」と言う集団の中にいれば自然と自分もやるぞ!とモチベーションが湧いてきます。そんな集団に属することで自分を高めてもらったり、お互いに刺激し合うことは新年の誓いを達成するのに一つ有効な方法です。

また、周りのみんなが頑張っている中、自分だけボ〜っとしていると罪悪感のようなものを感じます。みんな頑張ってるし自分も頑張らないとなぁ〜と思えるのも一つの効果なんだとか。

そして、コミュニティーに属することが最も効果を発揮するのは失敗しそうになったとき・失敗したとき。

「いや〜わかるよ。大変だよね〜」とか「私にもそんな経験あるよ〜」と共感してくれたり、励ましてくれることでもう一度頑張ろうと言う気持ちになりやすいそうです。




2)自分に優しく

自分に厳しすぎると挫折する確率が高いそうです。自分はなんてダメなやつだ!と自分を攻めすぎると劣等感を感じ、行動もネガティブになっていくんだとか。

例えばダイエット中の人がおやつをバクバク食べ過ぎてしまった場合。

おやつ食べる → 私はダメな人! → どうせ私はデブ → どうせデブだから好きなように食べましょ(やけくそ) → また食べてしまった! → なんてダメなやつ! → いいもんどうせデブだから・・・という悪循環。

反対に自分に少し優しいくらいの方が良いそうです。失敗した → いや〜でもあれは大変だわ → また頑張ろうと言った具合。

当然自分に甘すぎてもいけないんですが...(笑) 厳しすぎるのも良くない!

(参考:https://www.outsideonline.com/health/training-performance/two-keys-sustaining-habits/?fbclid=IwAR3mjJq5UUWuXXuLLIt2wHjV7twEgTAX-WLabD_9jbDS4ezevR50J_f8rr4&utm_source=facebook&utm_medium=social&utm_campaign=facebookpost

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上手に目標を達成できるよう、良い仲間を見つけて、自分に優しく頑張れると良いですね!

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