2022-7-16(おすすめのコラーゲンペプチド摂取方法を紹介!)

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お陰様でご好評いただいている「新田ゼラチン コラーゲンペプチド」ですが今回はおすすめの摂取方法をご紹介!せっかく摂るならより効果的な方法をお試しください!

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1日の摂取量の目安は 5g〜10g!

過去の研究をみると、実際にコラーゲンペプチドを健康に役立てるために、骨や関節には1日 10g、お肌には1日 5g の摂取で効果が認められています。

これを食品から摂取しようとした場合、実は結構大変なんです。

コラーゲンがたっぷり入っていそうな豚骨スープ100g中に含まれるコラーゲン量は2160mgですが、この内、体内で特に有効な働きをする "P-O" は0.0955mg、"O-G" は0.0223mgしかありません(P-O 、O-Gに関しては過去のブログをご参照ください。)。

それに比べてサプリメントの場合は特定の有効なコラーゲンペプチドを狙って摂取することが可能です。なんでもサプリメントに頼り切るのは変だと思いますが、このように上手に活用できると良いかと思います!

コラゲネイドの場合、スティックタイプは1本にコラーゲンペプチドが2.5g含まれています。お得な詰め替えタイプだと付属のスプーン1杯がコラーゲン5g分です。

効果には個人差があり、1日2.5gの摂取で効果を感じる方もいれば、5gより10gの方が良いという方もいらっしゃいます。まずは目安の5〜10gから始めてみて、自分に合った量を見つけられると良いかと思います。

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毎日コツコツ続けるのがポイント!

実は、摂取したコラーゲンペプチドが身体のコラーゲンの材料になることはないそうです...。食べた肉が自分の肉になるわけではないみたい。

では、一体どのようなメカニズムで作用するのか!?

近年、研究者の間では「コラーゲンペプチドから何らかのシグナルが細胞へ送られ、その細胞を活性化させている」という考え方が主流のようです。

それによって自分自身の身体の細胞が新たにコラーゲンを作り出すようになったり、ヒアルロン酸の生成を促したり、細胞の分裂をも促しているのではないかと言われています。

そして、その 活性成分は24時間ほどで体内から消失する そうです。

代謝のサイクルは1〜数ヶ月単位と言われており、たった1回のコラーゲンを合成せよ!と言う命令が出たくらいでは足りません。代謝をスムーズに進めるためには毎日コツコツ身体の細胞を活性化させる命令を出すことがポイントです。

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ビタミンCは足りている!?

コラーゲン特有のアミノ酸である「O(ヒドロキシプロリン)」が作り出されるためにはある酵素が必要なのですが、その酵素が働くためにはビタミンCが必要なんです。

したがって、コラーゲンが合成されるにはビタミンCが必要と言うこともできます!

身体の中にビタミンCが足りていれば問題ないので、必ずしも「一緒に摂取しなければならない」ことはないのですが、気になる方はフルーツなどと一緒に摂ってみても良いかも!?

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いつ摂れば良いの!?

今のところ、「いつでも良い」とのこと。

同じ量なら一度にまとめて摂取するより数回に分けた方がコラーゲンペプチドが全身に満遍なく行き届き、細胞活性化の命令も続けて出ていそうな感じがしますが、摂取する回数などによって効果が変わるという研究結果はないようです。

ちなみに、人間を対象とした研究では1日10gの摂取は2回に分けて、5gの摂取は1回で行われていたようです。それを考えると10gは2回に分けて、5gは1回でも良いのかなぁと思います。

これもとりあえず試してみて、ご自身に合った方法を探してみてください!

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運動と組み合わせると良い!

ある研究では... 6分間の縄跳びを1日に3回実施したところコラーゲン合成が通常の "倍" に、その運動の60分前にゼラチンとビタミンCを摂取したところコラーゲン合成が "さらに倍" になったと報告されています(ゼラチンはコラーゲンが分解されたものです)。

ちなみに、"運動なし" で ゼラチンだけを摂取したのではあまり意味がないそうです。 

このようにゼラチンの摂取と運動を組み合わせると良好な結果が得られそうです。

ちなみに、このような運動によって誘発されるコラーゲン合成は運動開始10分でピークを迎え、それ以上運動を続けてもスイッチはOFFになるそうです。つまり腱や靭帯を強化したり回復させたりするには10分程度の運動がちょうど良く、それ以上の運動は無意味かむしろ逆効果にもなり得るので注意。

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スティックゼリータイプのBMペプチドは最も手軽にコラーゲンペプチド(5g)を摂取できます。

いかがでしょうか!?

摂取量やタイミングなど、あまり難しく考えることはなく、最も大切なポイントは「ある程度の期間継続してみる」ことかと思います。

それができたら運動と組み合わせたり、食事や他の栄養との関係も気にしてみると良いかと。まずはお試しあれ!


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コラーゲンサプリメントに関する過去の記事はこちら(↑)。興味のある方はお時間のある時にご覧ください。



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