先日のこと、CASIOさんご協力のもとRunmterix講習会を開催しました。
Runmetrixとは腰に装着するだけでランニングフォームが分析できるというモーションセンサーで、その計測技術とアプリの使いやすさでSokka.でも大活躍しています。
自分自身のフォーム改善はもちろん、お客さんのフォーム分析や改善の度合いを評価するのに非常に重宝している。
詳しくは過去のブログをご覧ください↓
https://sokka-sokka.seesaa.net/article/491334757.html
今回もCASIOのKさんにお越しいただき、センサーの使用方法やデータの見方を詳しく教えていただきました。
使い方を教わったら自分なりに走り方を工夫してみて、何度かデータを取ってみたり、試行錯誤を繰り返す...。
Sokka.でRunmetrixを取り扱い初めて3年ほどになりますが、自分が使ったりお客さんへフォームのアドバイスをする中で色々とノウハウが蓄積しており、「〇〇の数値を改善するなら、この練習だ!」的なパターンができたきたような?笑
全員を細かく見せていただくことは難しかったのですが、皆さん概ね数値も改善し、良い感触を得られた様子でよかったです。詳しいことはぜひパーソナルトレーニングをお申込ください!笑
この日はあまりに蒸し暑かったので午後の部はお店を拠点に実施。
午前も午後も、講習の最後に「トレッドミルモード」の説明をさせていただきました。これはランニングマシンでもRunmetrixの測定が可能なメチャ使える機能です。
トレッドミルモードだと、走りながら「リアルタイムで」データを見ることができるのだ!
今回ちょっと実験させて頂いたのですが...
特に何かを指導するわけではなく「なんでもいいからこの数値をご自身で良くしてみてください」とお願いしてみました。皆さん自分なりに考えてこんな感じか?Youtubeでこうすればいいっていうのを見たぞ?と試行錯誤されていました。
ところが、中には「数値が悪くなる」ことがいくつもあったんです。
自分なりに考えて、またはどこかで見たり聞いたりしたことを真似してみて、それを一生懸命やった結果、実はフォームが悪くなっていた!涙
でも、これって結構あるあるなのかと。そういった残念なことを防ぐためにも Runmetrix で客観的なデータを、実際に計測することが必要なのでは?と感じました。
最後に、CASIO Kさんは定年退職のため今回でRunmetrix講習会も最後とのこと...。こんな小さなお店なのにいつもイベントなどお声がけくださり大変お世話になりました。誠にありがとうございました。
あまり余計なこと言わない方が良いのか?と思って、このことは講習会の時にご参加の方へは言わなかったのですが、後日ご参加のKさんに話したら「胴上げせんといかん」と言われておりました笑。
少し寂しいですが、これからもしっかりRunmetrixを活用し、微力ながら少しでも盛り上げに貢献できればと思います。
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