今年も坂本校区駅伝に参加させていただきました。
地域住民がスポーツに親しみ、体力の向上と豊かな人間性を育てるため、地区体育協会の発足を記念し、昭和60年度より実施。大会は、毎年新春に行う。(大会実施要項より抜粋)
大会は今回で41回目。今年も地元の公民館チームや獅子舞保存会、中学校の部活チームに加え、愛媛マンダリンパイレーツや高校野球部、我々も含めた校区外チームなど... 最近は参加チームが増えて賑やかになっています。
準備運動と作戦会議(とにかく頑張ろう作戦)。
"Sooka." チームのSさん...。
今回 "Sokka." からは2チーム参加。AチームとBチームで均等な走力になるようにチーム分けを行いましたが果たしてどうなることやら!?
全チーム運動場に一列に並んで元気よくスタート!
若者たちの勢いが半端ない。
僕はSさんと共に坂本駅伝の醍醐味でもある鬼の山登り3区を担当。
昨年から専門学校に通い始めて練習量が少ない中でしたが思いのほか体がよく動き結果的には区間2位!?3位!?
当日の装備がかなり良かった気がするので、今回は装備についてご紹介。
やはり欠かせないのがこのパンツとタイツ。
この組み合わせで股関節の安定性と動きが半端なくよくなることを昨年の坂本駅伝で発見して以来ここぞという時には必ずこの格好をしています。
詳しくは過去のブログ記事をご覧ください。
シューズはInov8 TrailFly2 を着用。トレイル用ではありますがグラフェンを配合したG-GRIPラバーは濡れた路面でのグリップ性能がピカイチで、ミッドソールのクッションが柔らかすぎず、適度な硬さと反発があって気に入っています。
独特なインソールが足裏感覚を刺激してくれ、足の形そのままのような靴のつま先形状が、人間本来の自然な、野生的な動きを引き出してくれる。
そして、今回ヒットしたのが新登場したDERIT TECH シャツ。
例のパンツと同じ仕組みで上半身の動きを良くしてくれる。引っ張ったり圧迫したりするわけではなく着心地は非常に自然なのですが、表面の微妙な凹凸が皮膚の触覚に働きかけ、動きを改善してくれるようです。
荒っぽい動きではありますが、最後までガシガシ脚を動かせたのはこいつのお陰もあったように感じます。こりゃ素晴らしい!(Sokka.で売ってます笑)
さて、みんな自分も走るので写真は少ないですが、順調に襷は繋がり、いよいよ最終7区へ!
BチームのアンカーOさんが来た!と思ったら、すぐ後ろにAチームのアンカーYさんがいるではないか!
わずかな差ではありましたが、今回はそのままBチームが逃げ切りました。
健闘を讃えあう。
ナイスラン!
今回も白熱した(?)戦いが繰り広げられ、とても楽しかったです。
毎年のことですが今回一緒に走っていただいた皆さん、校区外にもかかわらずお声がけいただく坂本地区の皆さん、いつもありがとうございます。また来年もよろしくお願いします!
この記事へのコメント