雨・汗の季節におすすめの快適ソックス

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ジメジメした雨の季節・たくさん汗をかく暑い季節、「靴下」を工夫するとトラブル予防&快適に過ごせるかも!?

例えば、素材を気にしてみる。

「綿」は「アクリル」の3倍水分を含みやすく、しかも、水分を含むと膨張するため靴のフィット感も変化します。ある研究()によると「綿」の靴下は「アクリル」よりも、水膨れの発生率が2倍なんだとか!

ちなみに、この「水分を含みやすい」「水分を含むと膨張する」という特性は天然素材全般に言えることで、「アクリル」が湿気で5%膨張するのに対し、「ウール」は約35%、「綿」は約45%膨張すると言われています。

雨や湿気だけでなく、足は非常に汗をかきやすいので(60分当たり約200ml発汗)、それに適した素材の靴下を着用することがオススメです。


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そこで一押しなのがこちらの WRIGHT SOCK(2640-3190yen)。

"Dri-Wright Ⅱ" という独自素材を使用しているのですが、これはポリエステル、ナイロン、ライクラで構成されており、ポイントは「水をほとんど含まない」ということ!

水を含まない糸でできているので、雨や汗でも足をドライに保ってくれます。

さらに...


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このWRIGHT SOCK 非常に独特な二重構造をしているんです!

靴下1足なんだけど2枚履き的な!?

この一風変わった2枚履き構造にはいくつかメリットがあり、「摩擦」「湿気」「熱」を実に効果的に処理してくれる。

1)摩擦や捻れを吸収
2枚の生地が摩擦や捻れの力を皮膚の表面に伝わる前に吸収。それによって皮膚に加わるストレスを軽減します。また特許技術の「3点留め」で二重構造だけれどもズレない!という相反する機能を両立している。

2)水分を外へ放出
先述の Dri-Wright Ⅱ という素材、実はアウター生地とインナー生地で微妙に素材の配合を変えてあります。それによって微妙に特性が違うのですが、大まかには、インナーはより疎水性が高く、アウターは吸湿速乾性が高くなっている。

足に近いインナーは水を含まない + 外側のアウターは吸湿速乾性が高い → 足の近くの水分がグングン外のアウターへ吸収されすぐに乾いてしまうという仕組み!個人的には今年の雨の朝霧湖マラソンでも使用していたのですが、足が濡れているのが分からないくらいの感覚です。


3)二重窓のように内部を快適に保ってくれる
雪国の家などは窓が二重構造になっていることが多いですが、これによって断熱効果や結露防止の効果があるそうです。これと同じ原理で、WRIGHT SOCKも靴下内部の環境を快適に灯ってくれます。夏は涼しく冬は暖かい。


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ウォーキング、ランニング、普段ばきにも人気のアイテムです。

丈の長さはくるぶしくらいのshort、くるぶしより上くらいのmiddleがあり、厚さ(靴下自体のクッション性)も薄めと厚めの2種類!

厚めの方は特にマラソンや長距離ウルトラ系のイベントにおすすめ!靴との相性も考慮して選んでいただくと良いと思います。カラー展開も色々あります。

実に快適なソックスです!ぜひお試しあれ。






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