2021-1-7(脚下照顧)

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脚下照顧(きゃっかしょうこ)という言葉を辞書で調べると...

きゃっか-しょうこ【脚下照顧】

自分の足元をよくよく見よという意。もと禅家の語で、他に向かって悟りを追求せず、まず自分の本性をよく見つめよという戒めの語。転じて、他に向かって理屈を言う前に、まず自分の足元を見て自分のことをよく反省すべきこと。また、足元に気をつけよの意で、身近なことに気をつけるべきことをいう。▽「脚下」は足元の意。転じて、本来の自分、自分自身。「照顧」は反省し、よく考える、また、よくよく見る意。「照顧脚下しょうこきゃっか」ともいう。

https://dictionary.goo.ne.jp/word/脚下照顧/)

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小学生の頃、空手と少林寺拳法をしていたんですが道場の玄関に書いてあった言葉。小学生ながら意味が気になり調べたような気がします。

お寺や渋い民宿など(笑)で「靴を揃えましょう」という標語的に書かれていることが多いですが、本来は辞書にあるようにもう少し深い意味がある。

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足や体のためにも靴はきちんと履いた方が良いですが、靴を履いたり脱いだりすることは一種のリセットボタンかと。

靴をきちんと履いたり、脱いだ靴をきちんと揃えることで自分を見つめ直すのも良いかも?


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