靴のサイズ選びのコツ(簡単な方法)

靴を購入するときに最も気にするのが「サイズ(長さ)」「ワイズ(幅)」です。

靴がフィットしていないと、足の屈曲位置と靴の屈曲位置がずれたり、靴の中で足がずれたり、足指が曲がったままになったり...。気持ちよく走れないだけでなく、本来のパフォーマンスを発揮できないだろうし、ケガの原因にもなりかねません!

きちんとフィットした靴を選ぼうと思うと、お店で足の長さを測ったり場合によってはハイテクマシンで足形測定をしたりすることもありますが、個人的にオススメするのは↓↓の画像の方法。

スクリーンショット 2020-08-06 16.06.11.png

靴のインソール(中敷)を取り出し、踵を合わせて足を乗せ、爪先にどれくらい余裕があるかみる方法です。マシンもいらないし、一人でできるし、目で見てわかるし、とても簡単。

*つま先の余裕を見るときは ”立って” 合わせましょう! 体重をかけると足は少し広がります。

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一般的に「足の実測+0.5cm~2.0cm」が適切な靴のサイズと言われていますが...、0.5cm~2.0cmって差が大きすぎますよね苦笑。まぁ、+0.5cmが良いと言う人もいれば +2.0cmを勧める人もいると言うことです。

個人的には「+1.0~1.5cm」くらいが良いかなぁと思います。何か科学的な根拠があるわけではありませんが、これまで多くの人の靴を合わせてきた結果それくらいがベストかと。

ただ、足のサイズも人ぞれぞれです。例えば子供の靴も大人と同じ+1.0~1.5cmで良いのか?と言うとそうではありません。そんな時は「靴を履く人の手の親指1本分くらい」余裕があるのを基準にしていただけると良いと思います。

IMG_0711.jpeg

とはいえ実際にはジャスト!なサイズが見つからないことも多くある。例えばジャストは24.3cmなんだけど靴は24.0cmと24.5cmしかない。24.0cmだとちょっと小さいし、24.5cmだとちょっと大きいし...。

そんな時は「動き方」でどちらにするか決めます☝️。簡単な方法だと片足立して安定するか、歩いたり走ったりする様子を見るとか。

走る時に足が後ろに流れて蹴り出しが弱いようなら小さい方を、重心がつま先の方まで抜けず足が後ろまでしっかり伸びない場合は大きい方を選ぶとか...。

この辺はぜひ専門店でご相談を!笑

合わせてこちらも読んでみてください👀。衝撃のフィッティング... →(https://blog.seesaa.jp/cms/article/edit/input?id=476700146)。

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