2021-5-20(ランニングやウォーキング時の飲み物の持ち方は?)

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早くも梅雨入りし、松山も急に暑くなってきました。こういう時に気をつけたいのが水分補給。なんですが、イマイチ水分をどういう風に持つと良いのか迷うことも多いのではないでしょうか !?

よく見かけるのが「片手にボトルを持って」走ったり歩いたりするスタイル。

全然これでも良いと思うんですが、片手が塞がるのと、片手だけにものを持つのはなんともバランスが悪い!笑

そこでオススメなのが以下の商品です。

1)NATHAN(ネイサン):Vapor Krar(ベイパー カー)ウエストパック

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腰回りに装着するウエストパック。足元からパンツを履くような感じで腰まで持ってきます(例えが妙ですみません)。お腹というより腰骨に装着すると圧迫感もなく揺れもないので良い感じ。

およそ600mlのソフトフラスクが横向きに収納可能。柔らかいペットボトルでも大丈夫です。

ポケットがいくつかあり、ボトルだけでなくスマホや鍵、小銭などを持ち運ぶことができます。必要十分な荷物を携帯可能です。

またボトルを入れるポケットの部分に絞りがついているで、フィット感の調整が可能です。これがすごく良い👍。

「ボトルを持っている風に見えない」のもおすすめポイントの一つ。

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2)NATHAN Peak(ピーク)ウエストパック

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ボトルを差し込むタイプのウエストパック。ハードボトルが付属していますが市販のペットボトルも入ります。

携帯や鍵を入れるポケットもあり、こちらも必要十分な荷物を持ち運ぶことができる。

上のVapor Krarウエストパックと違って、いかにも!って感じで水分を腰に装着することになりますが、なんだかんだでこれが使いやすかったりするんです笑。

ボトルの抜き差しも非常に簡単でスムーズだし、ボトルをベルトに装着したまま、ベルトを外して水を飲むことも可能。ノルディックウォーキングなんかしていると手にストックを持っているわけですが、そんな時はこの方法が簡単で良いです。

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3)NAKED(ネイキッド)ランニングバンド

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こちらも見た目がスマートなウエストパック。水持ってます〜頑張って運動してますよ〜って見た目になりません笑。

ただ、こいつは圧倒的に容量が多い!

ポケットが三つあるのですが、その気になればそれぞれに500mlのフラスクが一つずつ入ります。スマホ、レインウェア、鍵や小銭、エマージェンシーキットまで...普段走ったり歩いたりするのに必要な荷物は大体こいつに収まるんです。

ランニングやウォーキング時だけでなく、犬の散歩の時に使っている人もいるみたいです。

一つ難点を挙げるとすると非常にサイズが細かく12種類あること。せっかくならピッタリ・フィットするサイズを選びたいので、ぜひお店でご試着ください。

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ちなみにソフトフラスクっていうのはこういうものです👇。

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柔らかい水の入れ物で体に当たっても痛くないんです。

Sokka.には "背骨" の入ったものを品揃えしています。通常のふにゃふにゃフラスクだと中身が入っていないと潰れてしまうんですが、背骨が入っていると形状を保つことができ、何かと使いやすいんです。


話がそれましたが...

こんな風に腰回りに水分を持つと両手がフリーで伸び伸び運動できますよ!見た目も水持ってますよ〜頑張って運動してますよ〜って感じになりにくいし笑。

3番目にご紹介したNAKEDなどは容量がまあまあ多く、ある程度 長時間の行動でない限り必要ないかもしれませんが、荷物の量によってはザックが必要なこともあります。


最適な道具をおすすめしますので、ぜひSokka.にご相談ください!

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